旦那が転職できない(させたい)ときの特効薬!劇薬なので取扱い注意

旦那が転職を考えてくれない

・このままだと貯金もできないので生活が不安
・子供が大きくなるとますますお金がかかるのに…
・旦那の給料が少ないので、食費や生活費をやりくりして節約しと限界がある

と、お悩みではないですか?

毎月毎月、支払いが多くて旦那の給料ではとてもではないけど生活ができない…のであれば、旦那により高い給料のもらえる会社に転職してほしいですよね。

ですが、旦那はなかなか理解してもらえず、生活はますます苦しくなるばかり。

このまま子供が大きくなると、まだまだお金がかかるので、できれば早いうちに転職してより給料の高いところで働いて欲しいのですが、うちの旦那と言ったら、そんなことはどこ吹く風。

「ちゃんと稼いでるんだから、そのやりくり的なお前が悪い!」

なんて言われてしまうと、こっちの方もカチンときて家になったり喧嘩になったりしてしまいます。

そんなことはもう何回も経験済みなので、やってみても無駄なことは明らか。

それよりももう少しやり方を変えて、旦那を転職する方向に持っていく効果的な方法を紹介していきますね。

まず最初は旦那を家計に巻き込む

転職できない旦那を転職させるために、まず最初にやって欲しいのは、旦那に生活の現状を把握してもらうことです。

もしかしたら、旦那さんは生活におけるお金の収入と支払いの割合について、あまりよくわかってないので「何とかなる」と勘違いしているのかもしれません。

なので、まず最初はその勘違いを直すために、旦那を教育していく必要があります。

なかなか転職しない旦那さんに置ける共通の特徴としては「家計を把握してない」ことが挙げられます。

もしかしたらあなたの旦那さんは、

「男は稼ぐのが仕事、女は家計を切り盛りするのが仕事、だから、家計には一切口を出さない」

なんて、昔気質の考えているかもしれません。

そういった特徴のある旦那さんはなかなか転職できない、と言って共通の特徴もまた持ち合わせています。

年齢とか関係ないですよ~考え方の違いです。

家計や生活費、貯金などについて何も分かっていない旦那に、「家計が厳しいから、転職してもっと稼いで」と言っても聞き流されてしまいます。

なのでまずは、旦那に家計や生活費、金などについてアバウトでいいですので、してもらうことが必要になってきます。

といってもそれほど難しいことではないですよ。

旦那さんに家計を把握してもらう方法は簡単!紙に書いて見せるだけ。

具体的に言うと、まず A4ぐらいのサイズの紙を一枚用意します。

その紙を半分に折って、左半分に毎月家庭に入ってくるお金を一覧にして書いていきます。

・旦那さんの収入(○万円)
・奥さんのパート代での収入(○万円)

といった感じで、紙に書いてみてください。

もしボーナスがあるのであれば、それを12で割って1ヶ月分の収入にして紙に書いてみましょう。

この辺は結構大ざっぱでもいいので。「大体こんな感じかな。」くらいで大丈夫です。

そしたら次に紙の右半分に、1ヶ月の支払いなどの支出を一覧にして書いてみてください。

・家賃(アパート代)
・自動車ローン代
・銀行のカードローン代
・消費者金融のキャッシングローン代
・スマホ代
・食費
・生活費
・年金
・税金

などなど、1ヶ月に家庭から出て行くお金雄一覧にして書いてみましょう。

そうすることで、1ヶ月における収入と支出がわかりやすく一枚の紙にまとまりました。

この差額が貯金となるわけですが…多分全然貯金額は足りないと思います。

ですがちょっと待って。

この紙を見て改善できたりすることがあるかもしれませんが、まだ改善しないでおいてください。

とりあえずは紙に書き出したものを旦那さんにみてもらいましょう。

旦那さんと一緒に家計を見ることで、いろいろなアイデアが生まれると思います。

例えば、スマホ代が思っていたよりも高いから、格安スマホに乗り換えようかしら…みたいな感じで。

そんな感じで、夫婦でお金についてしっかり向き合っていろいろと相手を出していく時間を、月に1回は持ってください。

そして、その中から改善できるところがあれば、どんどんして行ってみてください。

大事なのは、自分勝手に改善しないこと。

食費や生活費などを節約することに関しても必ず旦那さんを巻き込んで改善していくのもやってみてください。

そうすることで「私の食費を何とかやりくりして改善していくから、タバコ代節約できないかな…」みたいな感じで、巻き込んことが重要ですよ。

企業で言えば、決算報告ですね。

赤字があれば赤字の部門の原因を探り、その部門を修正していく…これを家庭内でやってみてください。

収入の壁

そうやって毎月、収入と支出を紙に書き出してみることで、旦那さんはあることに気が付くと思います。

それは「収入の壁」です。

たとえどんなに節約しても、収入以上に貯金はできない事に旦那さんは気づくはずです。

だってそうでしょ。

節約、というのは限界があります。

節約というのは、今あるものの中でうまくやりくりをしてなるべくお金を出さないこと…ですので、今あるものが少ないのであれば、たとえどんなに節約を頑張っても一定以上の金額を貯金することはできないような仕組みになっているのです。

節約とはそういうものです。

(かといって「節約をするな」と言ってるのではないので注意してくださいね。)

なので紙に書き出して旦那さんと一緒に毎月話し合うことは、旦那さんに「収入の壁」お気づかせるための方法でもあります。

なるべく早く気づかせるためにいろいろ工夫してみてください。

そして旦那さんが「収入の壁」気づいて転職を考えているようであれば、あとは背中を押すだけ。

こういった教育がちゃんとできていないうちに「転職して欲しい」と何回旦那さんに言っても失敗するので、まずは転職するためのベースとなる考えを作るために、先程も書いたように、毎月の収入と支払いを紙に書いて旦那さんを巻き込むことが大事なってきます。

旦那さんが「転職したほうがいいのかも」と考えはじめたら、もうこっちのものですよね。

あとは、「転職活動で無職の期間があったとしても、3ヶ月ぐらいなら大丈夫なんとかなるよ」みたいな感じで応援したり、サポートしたり、たまには助言を与えたりすることで旦那さんはどんどん転職を考えてくれるのではないでしょうか?

なので、もう一度言いますが、ストレートに旦那さんに「転職を考えて」といってもなかなか旦那さんは転職できない状態にいると思います。

それは、「転職しなくても何とかなるから」とのんびり考えている共通の特徴があるからです。

なので、そんな旦那さんに火をつけるためにも、現状をしっかりと把握してもらって旦那さんみずから「転職した方がいいのかも…」と考えるような方向に持っていくのが、より早く成功するためのポイントではないでしょうか?

あなたの成功をお祈りします。

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